初級編:「救い」ってなんじゃらほい? レッスン4−1「わたしのすべきこと」
初級編:「救い」ってなんじゃらほい?
レッスン4−1「わたしのすべきこと」
●神があなたに望むこと自分自身の「罪の問題」について知り、そして「神の解決方法」を知っただけでは、まだ不十分です。
神様はあなたに、次の5つの
ステップをふむことを望んでいらっしゃいます。
神があなたに望んでいる
5つのステップ
1.認める
2.信じる
3.受け取る
4.招き入れる
5.所属する1.認める神様をあなたの人生の中心にしていなかったことを「認め」、罪を赦していただくよう祈りましょう。
自分の罪を公に言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、罪を赦し、あらゆる不義からわたしたちを清めてくださいます。(1ヨハネ手紙1・9)
1ヨハネ1章9節の「罪を公に言い表す」とは、罪を告白するということです。この「告白する」を直訳すると「神に同意する(賛成する)」という意味です。
つまり、「あなたを罪人」であり、「イエス・キリストが救いの方法」であるという「神の意見に同意する」ことこそが、罪を告白することの本来の意味です。
罪を告白することは、とても難しいように感じてしまいがちですが、実はとても
シンプルで簡単なことです。そう、「神に同意する」だけでいいのです。
2.信じる・イエス・キリストがあなたの罪のために十字架で死んでくださったことを信じましょう。
・イエス・キリストは復活して、今も生きていらっしゃることを信じましょう。
口でイエスは主であると公に言い表し、心で神がイエスを死者の中から復活させられたと信じるなら、あなたは救われるからです。(ローマ10・9)
ほかのだれによっても、救いは得られません。わたしたちが救われるべき名は、天下にこの名(イエス・キリスト)のほか、人間には与えられていないのです。(使徒4・12)
3.受け取る・神様からの救いの
プレゼント(
Free Gift)を「受け取り」ましょう。
・自分の努力で手に入れることができないことを、「受け入れ」ましょう。
事実、あなたがたは、恵みにより、信仰によって救われました。このことは、自らの力によるのではなく、神の賜物です。行いによるのではありません。それは、だれも誇ることがないためなのです。(エフェソ2・8-9)
ただキリスト・イエスによる贖いの業を通して、神の恵みにより無償で義とされるのです。(ローマ3・24)
4.招き入れる・イエス・キリストをあなたの人生に「招き入れ」ましょう。
・イエス・キリストをあなたの人生の「主人」、「管理人」、「支配人」、「王」として、「招き入れ」ましょう。
しかし、言は、自分を受け入れた人、その名を信じる人々には神の子となる資格を与えた。この人々は、血によってではなく、肉の欲によってではなく、人の欲によってでもなく、神によって生まれたのである。(ヨハネ1・12-13)
つまり、人生の支配権をイエス・キリストに委ねるということです。そして、あなたはキリストに仕えるのです。そうすれば、あなたの人生は秩序正しくされ、たくさんの良き実を結ぶことができます。
5.所属する・神の家族の一員として「所属」したことを感謝しましょう。
・神の家族の「見える証」である、地域の
教会にメンバーとして「所属」しましょう。
主なる神は言われた。「人が独りでいるのは良くない。」(創世記2・18)
また、群衆が飼い主のいない羊のように弱り果て、打ちひしがれているのを見て、深く憐れまれた。(マタイ9・36)
●神の驚くべき救いの御業(アメイジング・グレイス)に感謝しよう神様との関係を保つために最も重要なことは「イエス・キリストがあなたのために何をしてくださったか」です。人間の努力で何をしたかではありません。
見よ、わたしは戸口に立って、たたいている。だれかわたしの声を聞いて戸を開ける者があれば、わたしは中に入ってその者と共に食事をし、彼もまた、わたしと共に食事をするであろう。(黙示録3・20)
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